不足していて入庫が必要なものタップで開く▾
入庫予定一覧(日付が近い順)タップで開く▾
登録済みの予定・休日タップで開く▾
画面の触り方
指で軽く1回触れることを「タップ」と言います。ボタンや文字が書かれた四角い部分をタップすると、その通りに動きます。文字を入れる欄をタップすると、キーボードが下から出てくるので、それで文字や数字を入れます。入れ終わったら、キーボードの外側の画面をタップすると、キーボードが引っ込みます。
下のボタンについて
画面の一番下に「計画」「入庫計画」「記録」などのボタンが並んでいます。これを「タブ」と呼びます。タップすると、その画面に切り替わります。ボタンが多くて全部見えないときは、下のボタンの並びを指で横にスライドさせると、隠れているボタンが出てきます。
保存について
このシステムでは、数字や文字を入れて欄の外をタップすると、自動で保存されます。「保存する」ボタンがある画面は、そのボタンを押すまで保存されないので、必ず最後に押してください。
原材料を登録する
下のタブから「登録」をタップ→上のほうにある「原材料」を選ぶ→「原料(鶏肉)」「副資材(調味料)」「資材(箱や袋)」のどれかをタップして選ぶ→名前・単位・現在庫を入れて、一番下の緑のボタン「原材料を追加」をタップします。原料には1kgあたりの値段、副資材と資材には荷姿(仕入れの単位。例:1ケース)の値段を入れると、あとで自動で計算してくれます。
製品を登録する
同じ「登録」タブの上のほうで「製品」を選ぶ→製品名、使う原料、カット歩留まり(原料からカットした後にどれくらい残るか、%)、製品歩留まり(カットした後から製品になるまでにどれくらい残るか、%)を入れます。調味料(副資材)や箱・袋(資材)を使う場合は、「+副資材を追加」「+資材を追加」をタップして選びます。使わない製品は追加しなくて大丈夫です。
購入先・分類も登録できる
「登録」タブの中に「購入先一覧」があります。原材料を仕入れる会社をあらかじめ登録しておくと、原材料を登録するときにコードや名前で探して選べます。製品の「分類」(マリネ類、チキンカツ類など)も、製品を登録する画面から追加・削除ができます。
月間表に数字を入れる
下のタブの「計画」を開くと、製品名が縦に、日付が横に並んだ表(月間表)が出てきます。作る製品の行と、作る日の列が交わるマスに、その日に作る量(kg)を入れてください。入れるとすぐに保存されます。
月を変える
表の上にある「‹」「›」ボタンで、前の月・次の月に切り替えられます。
確定ボタン
入力が終わったら、表の右上にある「確定する」ボタンを押してください。押した日付が「更新日」として記録され、あとで見た人がいつの情報か分かるようになります。
必要量カレンダー
「入庫計画」タブの上のほうに、原料・副資材・資材ごとに、いつ・どれだけ必要かが表になって出てきます。「必要量ベース」「在庫ベース」「入庫日ベース」のボタンで見え方を変えられます。
不足しているものを発注する
下にスクロールすると「不足していて入庫が必要なもの」が赤色で表示されます。入荷してほしい日と数量を確認して、「入庫予定として登録する」ボタンを押します。
実際に届いたら
「入庫予定一覧」で、届いた材料の「実際に届いた量」を入れて「入荷済みにする」を押すと、在庫が自動で増えます。
出来高を記録する
「記録」タブで、日付・製品・使った原料の量・カットした後の重さを入れます。
ロットを入れる
「+ロットを追加」ボタンで、賞味期限・ロット番号・数量を入れます。1つの製造で複数のロットができたときは、行を増やして全部入れてください。合計が自動でその日の出来高になります。
まだ途中のとき
カットした日と、出来上がりが分かる日が違うときは、「一時保存」ボタンを押しておけば途中まで保存されます。あとで「一時保存(未完成)の記録」から「続きを入力」を押せば、続きが入れられます。全部終わったら「記録する(完了)」を押してください。
歩留
製品ごとに、目標の歩留と実際の歩留を比べて色で教えてくれます。緑=目標達成、黄=少し届かない、赤=大きく届かない、という意味です。
分析・集計
月ごとのグラフや、計画と実績の比較が見られます。「まとめ文を作成」ボタンを押すと、その月の状況を文章でまとめてくれます。
休日・予定を登録する
カレンダーの日付をタップすると、その日の予定を入力できます。「休日にする」にチェックを入れると、その日は月間表で黄色になります。休日にしない普通の予定は、5色から好きな色を選べます。
複数の日をまとめて登録
カレンダーの日付を続けてタップすると、複数の日を一度に選べます。選んだあとに内容を入れて「選択した日すべてに追加」を押すと、まとめて登録できます。