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JFF 生産管理システム
製造計画
製造計画(月間表)
製品ごとに、その日の計画数量をそのままマス目に入力できます(入力するとすぐに保存されます)。入力が終わったら「確定する」を押すと、確定した日付が記録されます。
注)代金、支払期限、納入場所については最新の業務委託確認書に記載の通りとする。
必要量カレンダー
「必要量ベース」は計画から必要な量、「在庫ベース」は日ごとの在庫残りの見込み、「入庫日ベース」は入庫予定・実績の量を表示します(見るだけで、入力はできません)。
不足していて入庫が必要なもの
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▾
「計画」に登録されている分から、必要な量と在庫を比べています。
入庫予定一覧(日付が近い順)
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▾
出来高を記録する
製品ごとの歩留
今月のまとめ
傾向(直近6か月)
製品歩留の推移
原料の使用量(月別)
実績 vs 計画
分類ごとの内訳
原材料の使用状況
仕入れ実績と請求書の突合
原材料を追加する
1単位あたり: -
会社カレンダー
日付をタップすると、その日の予定を登録・編集できます。「休日にする」をONにした日は、製造計画(月間表)と必要量カレンダーの両方で休日として色付き表示になります。
登録済みの予定・休日
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▾
原材料ロット一覧
入庫を確定すると、賞味期限・ロット番号ごとにここへ登録されます。「使用先」を押すと、そのロットを使った製品(製造日・製品ロット)が分かります。
❓ よくある質問(まずここを見てください)
はじめに(パソコン・タブレットが初めての方へ)
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画面の触り方

指で軽く1回触れることを「タップ」と言います。ボタンや文字が書かれた四角い部分をタップすると、その通りに動きます。文字を入れる欄をタップすると、キーボードが下から出てくるので、それで文字や数字を入れます。入れ終わったら、キーボードの外側の画面をタップすると、キーボードが引っ込みます。

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下のボタンについて

画面の一番下に「計画」「入庫計画」「記録」などのボタンが並んでいます。これを「タブ」と呼びます。タップすると、その画面に切り替わります。ボタンが多くて全部見えないときは、下のボタンの並びを指で横にスライドさせると、隠れているボタンが出てきます。

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保存について

このシステムでは、数字や文字を入れて欄の外をタップすると、自動で保存されます。「保存する」ボタンがある画面は、そのボタンを押すまで保存されないので、必ず最後に押してください。

① 設定(登録) - 一番はじめにやること
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原材料を登録する

下のタブから「登録」をタップ→上のほうにある「原材料」を選ぶ→「原料(鶏肉)」「副資材(調味料)」「資材(箱や袋)」のどれかをタップして選ぶ→名前・単位・現在庫を入れて、一番下の緑のボタン「原材料を追加」をタップします。原料には1kgあたりの値段、副資材と資材には荷姿(仕入れの単位。例:1ケース)の値段を入れると、あとで自動で計算してくれます。

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製品を登録する

同じ「登録」タブの上のほうで「製品」を選ぶ→製品名、使う原料、カット歩留まり(原料からカットした後にどれくらい残るか、%)、製品歩留まり(カットした後から製品になるまでにどれくらい残るか、%)を入れます。調味料(副資材)や箱・袋(資材)を使う場合は、「+副資材を追加」「+資材を追加」をタップして選びます。使わない製品は追加しなくて大丈夫です。

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購入先・分類も登録できる

「登録」タブの中に「購入先一覧」があります。原材料を仕入れる会社をあらかじめ登録しておくと、原材料を登録するときにコードや名前で探して選べます。製品の「分類」(マリネ類、チキンカツ類など)も、製品を登録する画面から追加・削除ができます。

② 計画 - 何をどれだけ作るか入れる
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月間表に数字を入れる

下のタブの「計画」を開くと、製品名が縦に、日付が横に並んだ表(月間表)が出てきます。作る製品の行と、作る日の列が交わるマスに、その日に作る量(kg)を入れてください。入れるとすぐに保存されます。

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月を変える

表の上にある「‹」「›」ボタンで、前の月・次の月に切り替えられます。

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確定ボタン

入力が終わったら、表の右上にある「確定する」ボタンを押してください。押した日付が「更新日」として記録され、あとで見た人がいつの情報か分かるようになります。

③ 入庫計画 - 材料が足りているか確認する
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必要量カレンダー

「入庫計画」タブの上のほうに、原料・副資材・資材ごとに、いつ・どれだけ必要かが表になって出てきます。「必要量ベース」「在庫ベース」「入庫日ベース」のボタンで見え方を変えられます。

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不足しているものを発注する

下にスクロールすると「不足していて入庫が必要なもの」が赤色で表示されます。入荷してほしい日と数量を確認して、「入庫予定として登録する」ボタンを押します。

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実際に届いたら

「入庫予定一覧」で、届いた材料の「実際に届いた量」を入れて「入荷済みにする」を押すと、在庫が自動で増えます。

④ 記録 - 実際に作った結果を入れる
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出来高を記録する

「記録」タブで、日付・製品・使った原料の量・カットした後の重さを入れます。

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ロットを入れる

「+ロットを追加」ボタンで、賞味期限・ロット番号・数量を入れます。1つの製造で複数のロットができたときは、行を増やして全部入れてください。合計が自動でその日の出来高になります。

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まだ途中のとき

カットした日と、出来上がりが分かる日が違うときは、「一時保存」ボタンを押しておけば途中まで保存されます。あとで「一時保存(未完成)の記録」から「続きを入力」を押せば、続きが入れられます。全部終わったら「記録する(完了)」を押してください。

⑤ 歩留・分析・集計 - 結果を振り返る
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歩留

製品ごとに、目標の歩留と実際の歩留を比べて色で教えてくれます。緑=目標達成、黄=少し届かない、赤=大きく届かない、という意味です。

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分析・集計

月ごとのグラフや、計画と実績の比較が見られます。「まとめ文を作成」ボタンを押すと、その月の状況を文章でまとめてくれます。

⑥ 会社カレンダー
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休日・予定を登録する

カレンダーの日付をタップすると、その日の予定を入力できます。「休日にする」にチェックを入れると、その日は月間表で黄色になります。休日にしない普通の予定は、5色から好きな色を選べます。

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複数の日をまとめて登録

カレンダーの日付を続けてタップすると、複数の日を一度に選べます。選んだあとに内容を入れて「選択した日すべてに追加」を押すと、まとめて登録できます。

ここに書いていないことでわからないことがあれば、いつでもこのシステムを作った担当者に聞いてください。